【Laravel13】サクッと開発環境構築(Ubuntu+Composer+SQLite)

Laravel

サクッと短時間で手軽にLaravel13の開発環境を構築したい人向けの手順です。

LaravelインストーラーではなくComposerでデフォルトの最小構成をインストールしていきます。

※Laravel13は日本時間2026/03/17深夜にリリースされました。

Release Notes | Laravel 13.x - The clean stack for Artisans and agents
Laravel is a PHP web application framework with expressive, elegant syntax. We've already laid the foundation — freeing ...

この記事でやること

  • Laravel13プロジェクト新規作成(デフォルト)
  • DB接続(SQLite)
  • WEBブラウザで動作確認

前提条件

  • PHP8.3以降インストール済
  • Composer v2インストール済
  • Ubuntu24.04.3 LTS (WSL2 on Windows11) 上で作業を進めます

Laravel13プロジェクト新規作成

「lara13app」という名前のLaravelプロジェクトを作成します。

composer create-project laravel/laravel:^13 lara13app

環境構築はこのコマンド1撃で終わりです。

Laravel11・12と同様に、プロジェクト作成時にSQLiteのデフォルトDBファイルを自動作成し、マイグレーションまで実行してくれます。

プロジェクトフォルダへ移動します。

cd lara13app

トップ階層のフォルダやファイルは12とまったく同じです。

.envをLaravel12のデフォルトと比較してみましたが、APP_KEY以外まったく同じです。

一応、データベースの中身も見てみます。

初期状態のテーブルはLaravel12と同じです。

WEBサービス起動

Laravel13のビルトインサーバーを起動してみます。

php artisan serve

※WEBサービスを停止するには [Ctrl] + [C]

WEBブラウザで動作確認

WEBブラウザで http://localhost:8000/ にアクセスしてみます。

Laravel13のデフォルトページが表示されました。

「13」を見てると目がおかしくなりそう。。

以上です。

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